闘え応援団

2005/08/04

 ニンテンドーDSの「押忍!闘え!応援団」が楽しすぎる件について書く。
 暑苦しい応援団が、街で困っている人々を手当たりしだい応援するリズムゲーム。
 曲にあわせてタッチしまくる。そのたびにポリゴンの応援団員がキレの良いアクションを披露。
 これは現役の応援団の動きをモーションキャプチャーしたらしい。その間違った力の入れ方がバカですばらしい。
 バカといえば、各ステージデモの冒頭、応援団が理不尽な場所から出現するのが実にバカで良い。
 個人的には、女子高の熱血教師を応援するステージで、当たり前のように「押忍!」とか言いながら教室で机についている団員の姿が好きだ。

 あと、団長(百目鬼 魁)は、男塾の富樫と大豪院邪鬼が良い具合に混ざった容貌。これだけでも買って損は無い。

 ゲームで使用されている曲は、布袋の「スリル」や氣志團の「One Night Carnival」ほか、歌謡曲に疎い俺でも聴いたことがあるようなキャッチーな曲ばかり。
 というかスリルの「ベビベビベイビ・・・」とか歌詞にあわせてタッチするのが楽しすぎる。何かが脳の中で分泌されてる、たぶん。


 ノーマルモード(果敢に応援)をクリアすると、ハードモード(激烈に応援)を選択でき、やっと憧れの団長でプレイできる。
 先ほど必死でクリアしたノーマルが園児のお遊戯に思えるほどに、団長の応援は激しい。
 激しく難しいが、不快ではない。
 むしろ楽しい。楽しすぎる。超楽しい。
 一度でも団長の味を知ってしまったら、もはやノーマルモードには戻れない。
 気がつけば、団長で全ステージクリアしている自分発見。
 まったく罪なお方やで・・・団長さんはよぅ。

 すると、さらに新たなモード(華麗に応援)が出現。
 使用キャラは・・・チアガールズ・・・だと?
 このゲーム、硬派で暑苦しい応援団のゲームだろ?
 なにこのさわやかにERO可愛い娘たちは。
 許せない。
 許せないので、すごい勢いでプレイしてみた。ええ。それはそれはすさまじい勢いでね。
 これがまた、とんでもねー難易度だった。
 開始3秒で応援失敗てどういうこと?
 あの団長の応援が、実はどれだけ易しかった(優しかった)かが、これ以上なく身にしみた。
 でもがんばってプレイするよ。だってチアガールズ、ERO可愛いんだもんよ。


 カドゥケウスといい、ニンテンドーDSのゲームはテキトーに買っても楽しすぎる。
 もうみんな、惰性でプレステとかやってる場合じゃない。
 今すぐ売れ!
 ナウ! DS買え! オアDIE!
 そして誰もいない部屋でピクトチャットを起動して、己の孤独を知れ!
 マジで!
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