Rioとかブラックオプスのこと

2011/02/06

 唐突に宣伝から入るゲスいブログなわけですが、この前出した同人誌「PLAN B」がじわじわと売れ、ZINさんでほぼなくなったもようなので近日中に再入荷いただく予定です。
 ありがとうございます……!


 とりあえず「Rio」5話観てました。
 リオたちがほとんど半裸同然のあぶない水着を着用しつつ長大なウォータースライダーでくんずほぐれつしながら滑り降りるだけ、というギャンブルやディーラーとはなんの関係もない勝負を繰り広げていました。
 オイ、なんだ。
 なんなんだ、このたわけた勝負は。
 本当にありがとうございます。

 なんかこう、今回の話は……一言で表すなら、そう「おっぱいジェットコースター」っていうか……テレビの前で時を忘れて乳や尻に一喜一憂しているうち、あっという間に1話分の時間が過ぎ去っていました。
 やべえ。
 毎週思うのですが、このアニメを観ているとどんどん知性が失われていくような気がします。
 具体的には、なけなしの脳細胞の破壊が加速していくのが実感できます。
 よし、もっと観よう。

 なお、同様の効能があると思われるアニメ「IS」についても、いずれ続けざまに視聴していっきに脳の退行を促進させていきたいと思います。
 なんだかんだでもう三十年以上も生きてこれたし、そろそろ脳細胞とかなくてもやっていけるだろ!


 一方「まどかマギカ」5話では魔法少女同士の戦いが繰り広げられたいへんに燃える展開となっておりましたが、Vせンせえだけが、

「赤の人のあれは鎖鎌同然であり、剣では分が悪いのも当然でありましょう」



 などとごく冷静に鎖鎌至高論をつぶやいていたのが印象深い。
 そもそもこの発言の内容自体が冷静なのかどうか、議論が分かれるところではありますが。

 まどかさんはこのまま最後まで変身しねえんじゃねえかという気もしてきました。
 史上初、主人公が変身しない魔法少女アニメとして名を残すおつもりなのでは……いや、まさか……。



 海外通販(PLAY-ASIA)で注文していた絶命異次元ことDead Space2が、かれこれ2週間近く経って未だ届かないので、ふてくされて延々とCoDブラックオプス(吹き替え版)のキャンペーンを遊んでいました。
 がんばって難易度ベテランモードクリアしましたよ!
 すごい! 俺がんばった!
 いい大人が、ちょっとどうなのかってぐらいの時間を費やしてよくがんばった!
 ベテランモードって、なにがベテランかっていうとプレイする自分ではなくて敵兵士の方がベテランなんですよね。
 そこのところを長らく履き違えてました。本当にすいません。
 もう本当に殺す気でかかってきます。ていうかたぶん500回ぐらいは殺されました。
 ひどいところだと4時間ぐらい延々と同じところで殺されまくりました。
 ロケットを撃墜したあとの基地地下がほんと厳しくてね……敵が無限に湧いてくるところがね……。
 ようやく地獄を抜けて同僚のウィーバーがゲロを吐いたときには、ほんとに心の底から安堵しました。あんなに人の嘔吐が愛おしかったことはかつてない。

 というか、あきらかに敵兵士が俺だけをピンポイントで狙ってくるんですよ。
 仲間を素通りして、物陰に隠れていた俺をわざわざ撃ち殺しにくることなどザラで、どれだけ俺はソビエト兵やベトコンどもの怨みを買っているのかと。貴様らどれだけ俺が憎いのかと。
 腹立たしいことこの上なかったのですが、しかし文句は言えません。
 難易度説明のところに、ご丁寧にきちんと一言「生き残れません」と表記されていた以上は……。

 ところで日本語吹替版で遊んでいるのですが、これは良いですよ。
 最後のソビエト戦士ことヴィクトル・レズノフの声優が大塚芳忠氏なので、この上なく暑苦しく叫びながらヴォルクタ(捕虜収容所)を脱出できますし、相棒のウッズ軍曹にいたっては小山力也氏なので、かたわらにいつでも「24」のジャック・バウアーが寄り添っているかのような極上の緊迫感でもってミッションを遂行できます。
 たまんねえ。
 なぜかケネディ大統領が大暴れするゾンビモードでは、ゾンビを吹っ飛ばすたびに「ハッハーッ! 地方遊説よりも楽しいぞォーッ!」とか叫ぶし、ほんとたまりません。
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