ちょっとずつアニメ

2005/08/17

 例によって大量に観ていないアニメが溜まっているわけだが、日々少しずつ少しずつ消化している。

■舞-HiME
 今さら感もはなはだしいが、やべぇEROいぞこれ。
 なんか数奇な宿命を背負ったERO娘たちが怪物たちと闘ったりする話だが、いい具合にラブとコメにまみれた学園生活を楽しげに描いているのがよい。
 しかし栗林みな実は怖いぐらいアニメの主題歌歌いまくってやがるな。

■創聖のアクエリオン
 やべぇこれもEROいじゃねえかよ。
 しかもバカだ。
 「合体」って言葉をあれほどまで中学生的なERO隠喩として使用するさまに、もはや感動すらおぼえる。とりあえず合体時にシルビアにEROいこと言わせておけば勝ちだと思ってやがる。
 あとは、いくらピンチになっても、不動GENが力強く意味ありげなこと言えばどうにかなるシステム運用。
 抱いてくれ。
 いや、ください。

■ぺとぺとさん
 自称「えろえろ妖怪なんよ」とか言い出す時点で文句なしにEROいと認めざるをえない。舌足らずの関西弁で「えろえろ」などとひらがな表記とはなにごとぞ。
 いや、なにごとですか。(英国紳士風)
 セバスや、鞭をもてィ!(英国武将風)
 そして我が尻をしこたま打てィ!(英国変態貴族風)
 思わずそんな第三の人格までもが深層心理から呼び覚まされるほどの興奮を禁じえないぺとぺとさんなのだが、俺もぜひ、いつかはえろえろ妖怪と「ぺとり」たいものだ。
 ぺとりてー。
 超ーぺとりてー。
 ええそらもう、すごい勢いでぺとりますよ!
 えっ、合体失敗でスライムに?ってな異形ぶりでぺとりたい。シャム双生児ばりにぺとる所存でありますよ!
 しかし「ぺと子は何かの拍子で誰かと身体がくっついたままになってしまう。でも一晩寝れば自然に離れる」という、このゆるいERO設定はすばらしい。この絶妙のゆるさが。
 もし小池一夫先生あたりが劇画化したら「べちょべちょさん」みたいな感じで、大変なハードな汁作品になるのであろうな。ちょっと想像してたいへん陰鬱な気分になりました。
 くっつく部位も、手と手がくっつくなんてソフトなわけもなく、当たり前のように性器to性器に決まってるし、「一晩寝る」っていう設定もストレートに性交を意味することは間違いないしな。

 ここまで書いて気づいたけど、何よこれ。まるで俺、EROアニメにしか興味もってねぇみたいじゃねえかよ。
 違う違うんだ。
 たぶんこれは俺に子孫を残させないための陰謀なんだ。
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