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キャラホビでニトロドミニオン遊んできた

2011/08/28

 キャラホビ2011にてニトロプラスカードマスターズ(ニトロプラス版ドミニオン)が遊べるというので、ニトロプラス大好きっ子として行ってきましたよ。

 開催場所を勘違いして、朝っぱらから有明ビックサイトの真ん前まで来てしまってから過ちに気づくという不幸なアクシデントがありましたが(正解は幕張メッセ)、無事にたどり着き参加することができました。

DSC00392_convert_20110828000955.jpg

 今回遊んだカードは以下のような感じ。うろ覚えですが。

■ハーレム(Steins;Gate)
 配布されていたプロモカードですね。
 こいつは男の夢ですぜーッ、とばかり、いっしょに遊んでいただいたスタッフさんと競うようにひたすらこのカードを集めまくる展開に。
 本家ドミニオンにおける【ハーレム】

■アンナ(月光のカルネヴァーレ)
 本家ドミニオンにおける【鉱山】

■イグニス(塵骸魔京)
 本家ドミニオンにおける【灯台】

■ハロワのヒロイン二人組(Hello,world.)
 なんかカッコいい名前が付いてたのですが忘れた……。
 本家ドミニオンにおける【Walled Village】なんですが、
 このカードはまだ日本語化されていないプロモカードとのこと。
 なんと本家ドミニオンに先駆けて日本語化されるようですね。すげえ!

■世界を侵す恋「沙耶」(沙耶の唄)
 世界を侵す恋、すなわち呪い(マイナスカード)……! これはぴったりすぎる。
 本家ドミニオンにおける【海の妖婆】

■ドラゴンちゃん(竜†恋)
 スタッフさんが「俺のドラゴンちゃんは仕事しねえ」と嘆いておられました。
 本家ドミニオンにおける【中庭】

■XAT隊員アマンダ(BLASSREITER)
 EROい! とりあえず買っておけば間違いない。
 本家ドミニオンにおける【偵察員】

■うんこマン(スマガ)
 あー、これだけどんなカードだったか思い出せぬ。
 次のターンまでなにかの効果がある持続カードで、コスト4だったような……。

■すーぱーそに子
 ERO可愛いッ! 勝利点にもなる! 愛おしいッ!
 本家ドミニオンにおける【大広間】

■名前のない女(続・殺戮のジャンゴ)
 EROい! もちろん買いますとも。
 本家ドミニオンにおける【男爵】

DSC00393_convert_20110828001005.jpg

 うすぼんやり画像ですいませんが、アマンダさんとか、ほのかにEROいカードが存在するのが確認できるかと思います。
 右下のは”世界を侵す恋”こと沙耶のカードですね。
 あと、遊びながら聞いた話によりますと、


●どーせ東方祀爭録(東方ドミニオン)と同じカードなんだろ?
 と思われるのがシャクだったので全部違うカードにしてやったぜッー!とのこと。
 やった!
 俺のように密かに東方祀爭録を買っている者に朗報ですね。
 (カードの作りが同じなので、混ぜて遊ぶことも可能)

●アクションカードの種類は25種類、
 リソースカード(銅とか銀や金)や勝利点カードは描きおろし。
 勝利点カードは「アジト」「妖都」「異界」とニトロ臭あふれる名称になっておりました。

●見ての通りすでに完成しているッ!
 冬頃発売されます! よろしくね、とのこと。


 発売が楽しみすぎて死ぬ。
 あとBLASSREITER枠をアマンダさんに取られたっぽい主人公ジョセフさんがきちんと出ているのかどうか、心配で死ぬ。


DSC00405_2_convert_20110828000934.jpg

 おまけ。
 ブース前でプロモカードを配っておられた助手の人が奇跡のような愛らしさであった。
 リアルクリスティーナ。
 さりげない通りすがりを装い、何度も何度もプロモカードをもらってすいませんでした。



 あとですね、キャラホビのステージイベント・オリジナルアニメ「京騒戯画」製作発表にて矢尾一樹……すなわちやってやるぜ神を目の当たりにするという未曾有の超経験をしてきました。
 過去の一騎当千のイベントとかでは下半身シースルーなど常軌を逸しすぎた服装でおなじみの矢尾さんですが、今回もハート模様をあしらったハーフパンツという珍妙な先端モードを違和感なく着こなす伊達男ぶりでした。
 現代に生き残った最後の傾奇者……そう言っても過言ではありません。

 そして失言すれすれのMCの数々……そのたびに熱狂する会場……すげえ。
 死ぬまでにもう一度、矢尾テンションを目の当たりにできてよかった。
 俺が幼い頃、週刊少年ジャンプのイベントで札幌厚生年金会館で見て以来の生・矢尾テンションでした。たしかあのときは、矢尾さんが突然「やってやるぜ」とジャンプ作品とまったく関係のない持ち歌を歌い出し、父母が唖然とするという超時空でした。わからないなりにとにかく楽しく、興奮した思い出があります。
 ていうかもうあれから二十数年経っているというのに、変わらず一線で活躍しつづけるって本当にすげえ。
 なんというか、よかった。

 あと「新作アニメ制作発表のMCをしているにもかかわらず、そのアニメにはいっさい出演しない」という一騎当千以来伝統の自虐的オチを危惧していましたが、いちおう主人公が腰にぶらさげている不細工なマスコット人形(なぜかしゃべる)という役を与えられていて本当によかったです。
 それが発表されるまでのMC中、アニメ制作プロデューサーに対して「……もちろんわかってますよ。大人ですから」と語っていた矢尾さんの味わい深い表情が忘れられません。
 いや、本当によかった……矢尾さんにきちんと役があって……。

 マスコット人形はオネエ言葉でしゃべるとのことで、矢尾さんは「これから二丁目に行って修行します!」と宣言されておりました。
 二丁目で見かけてもけっして声をかけないでください、とも。
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