過ぎ去りしMay

2013/06/20

 はや6月。
 今年こそは5月病に罹患していろいろだめになってやると息巻いていたのに、もう5月が過ぎて6月でしたよ。それも6月中旬。

 5月になるたび「んめぇいちゃあ~ん」とトトロに出てくる婆さまが迷子を探すシーンを思い出すことは幾度となく記しましたが、っていうか今気づいたけどトトロに出てくる姉妹メイ(5月)とサツキ(皐月=5月)って、どれだけ5月が好きなんだよ。
 名付け親は糸井重里が声をあててる父親なのか。
 子供の頃に初めてトトロを観た際、そのあまりの棒声優(スティッキー)っぷりに驚愕し「地位と名誉を得ればこんな棒であっても有名映画に出演できるのか…!」という社会の真理とも教訓ともつかぬもやっとした感慨を与えてくれたあの父親なのか。

 そういう感じで愉快な日々を送っていたわけですが、最近は3DSの真・女神転生IVを主に遊んでいました。
 すれ違い通信をしているとちょっと怖くなるぐらい良いアイテムがもらえたり、里子に出した悪魔が見違えて帰ってきたりして楽しいので、律儀に3DSを隠し持って通勤する今日このごろです。
 チュートリアル終了後の2戦目のバトルで速攻全滅したときはどうしようかと思いましたが、レベルも40を超え、いい具合に仲魔が揃いつつあります。先制攻撃を喰らうとあっさり全滅しますが。
 俺が中学生時代に遊んだSFC版真・女神転生ではマカラカーン(物理反射)とテトラカーン(魔法反射)を毎ターンかければラスボスであろうと瞬殺できるという大味さでしたが、時代とともにシビアに奥深くバトルが進化したのだなあと感慨にふけりました。
 調べたら真女神転生Iはもうかれこれ21年前のゲームとか……そのシリーズ最新作が今も出ているとかヤバい。時の流れがマジヤバい。

 あと、今や世界やら人類を救うための定番ツールであるところの悪魔召喚プログラムですが、もともとは学校のいじめっ子に復讐するために使われていたというしょっぱい起源を忘れないようにしたいです。かくいう俺が中高生のころに悪魔召喚プログラムを入手していたら、月刊ジャンプとかに連載されていた寸止めERO漫画のような生活を送っていただろうと思います。
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