バットぐらし

2015/07/27

 ここんところ夏の同人誌の作業ばかりしておったのですが、それもようやく目処がつきました。
 テーマは「アナログゲーム」です。
 また後日告知すると思います。


 で、バットマン:アーカム・ナイトを遊びはじめました。

 今回はバットモービルを駆ってゴッサムを疾走することができます。
 最高ですよバットモービル。
 あの独特の駆動音も緻密に再現してあって感涙モノです。
 走行中にスプリング仕掛けで勢い良く空へ飛び出すこともできます。
 無線で遠隔操作もでき、あまつさえ戦車形態に変形することも可能な、文字通りのスーパーカー。
 フルスロットル状態でならず者たちに激突しても、電気ショックだけで(なぜか)死なないというバットマンの徹底不殺主義にも対応した至れり尽くせりの車です。
 これまでは銃をもったチンピラにやられがちなバットマンでしたが、バットモービルがすべてを変えました。
 L1ボタンひとつで、チンピラたちを跳ね飛ばしながら自動でやってきてくれます。
 これ、最高。

 あとこのゲーム、リドラーがマジで愛されキャラすぎ。
 ことあるごとに負け惜しみを言うリドラーがいとおしすぎる。
 そもそも、何十何百というリドルを街中に仕掛けてバットマンを楽しませるその健気なエンターテイメント精神が最高です。
 もう、ほんとリドラー大好き。
 バットモービル用のレース場が完全にマリオカートの影響を受けてますが、それも含めて大好きです。

 もう一点、気に入っているのはゴッサムシティをうろついていると傍受できるチンピラたちの会話です。
 妙に味があって楽しい。

「スケアクロウのやつ、恐怖恐怖ってうるせえんだよ」
「なあバットの車、見たか? 乗り回してみてえよな」
「すげえよなトゥーフェイス。近くで写真撮らせてくれねえかな」
「次の作戦は辞退するよ。その日は子供の面倒を見ないと…」

 なんとなく憎めない。
 まあ容赦なく上空からグライドキックをかますわけですが。
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