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龍が如く0

拙者、誰が読んでいるかもわからぬブログをいい具合に放置しまくりんぐ侍。

えー、そういうわけでね。
はい、井上です。
などとユーチューバーみたいな入り方をしてみたわけですけれど、まあこの数ヶ月はひたすら減量に励んでおりましたよ。さすがにマイナス23キロほども体重が減り、体脂肪率も10%ばかり下がると、いろいろ変わりますね。
毎日が充実しているというか、ほんとに目が覚めたような思いです。そのあたりのことは、もう10キロばかり痩せて一段落した際にでも書こうと思います。

もうブログとか更新してる場合じゃないですね。
いや、更新しますけども。
いつものようにやくたいもなくゲームの話を書きますけれども。

最近はね、ずーっと前に買って放置していた「龍が如く0~誓いの場所~」を遊び始めましたね。
龍が如く5や6や維新とか漏れなく積んでますが、とりあえず忘れてやりたいものを遊ぶスタイル。
如く0はバブル期の神室町(というか新宿)が舞台なんですが、とにかく神室町が超汚いです。ゴミゴミしている。というか、文字通り路地にゴミが散乱しています。今は見かけない水色のゴミ袋とかがあり、尋常ではない「汚さ」へのこだわりを感じます。

あと、街を彩るネオン。
そのほとんどが「テレクラ」という文字です。
この時代の人間はどれだけテレクラが好きなんだという勢いで、もうどこもかしこもテレクラまみれであり、ビックリマンふうに記すとテラクライストです。あるいは、ちょっとしたテラクレスタなのかもしれません。
若干わかりづらい話になりましたが、要するにそれぐらいテレクラです。

そして桐生さんが若い。
とにかく若い。
若いのに桐生さん。
それだけですでに反則級におもしろい。ずるいですよ。
極道の世界に入ってたかだか2、3年で、まだほんのペーペーのはずなのに、とにかく異様なまでの貫禄を醸し出しています。
街を歩いていたら、番組のプロデューサーがロケをドタキャンして困っているTVスタッフから「代わりにプロデューサーをやってくれませんか!?」という信じがたいオファーを受けるほどのレベル。
(ちなみに撮影を乗り切るためにいろいろプロデューサーっぽい選択肢を選ばされますが、例によって最後は腕力で解決していました)

なおバブルの時代なので、街のチンピラを殴るたびに札束が宙を舞います。なんだこの演出。最高だろ。
そのへんの雑魚チンピラを倒すだけでサクッと10万とか20万という大金が稼げるという、今までのシリーズにおける金銭感覚の常識を根底から覆すシステムになっています。
すげえ!
そのかわり、パワーアップするためにも莫大な金がかかるようになりました。
なんか飛び蹴りの技一つ習得するのに200万円とかかかります。ぜったいにぼったくられてますが、それもまたバブルか……。
スキルツリーの最後の方にある強力な技は習得するのに200億円とか必要なんですが……どうするんだろう、これ……。
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