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デス・ストランディング遊んでますよ

日々ダイエットとかに明け暮れており、拙者すっかりブログ放置の介となっており申した。


で、とうとう発売された小島監督最新作「デス・ストランディング」…さっそくプレイしてますよ!
MGS5は未プレイだけれども!
関係ねえ! 俺はプレイしたいゲームを遊ぶ!


【以下、忌憚なきゲームのネタバレ情報を含みます】


トレーラー見てもさっぱりゲーム内容がわからねえと噂のデスストですが、発売直前になって運び屋のゲームなんだよってことがわかりました。
なるほど。
たぶん荒廃した都市を復興させるために救援物資とかそういうものを運ぶハートフル宅配人の話なのでしょう。

その程度の予備知識でゲーム開始。
なんか主人公とおぼしき兄ちゃん(サム)が、でけえバイクで峠を超えてツーリングする場面から物語が始まります。

おお、かっこいい……!


そして開始2分で派手に事故ってバイクをオシャカにするサム。


超かっこワリぃ……!!


その後、雨宿りした洞窟でいきなり水樹奈々の声でしゃべるお姉ちゃんが登場。

「あなたが”伝説の配達人”……サム・ポーター・ブリッジズ……」

とか言われる。
さっきすごい勢いで山道でコケてたけどな……伝説の配達人……。

その後、水樹奈々がそのへんに浮いていたカブトムシの幼虫みたいなものを食す。
異様にリアルな皮膚の質感とか顔のモーションでもぐもぐしとる。
ここまでリアルにする必要なくない?ってぐらい。でもこの意味のわからない部分、誰にも頼まれていない部分にやたら力を入れる……それが小島監督スピリッツ……!


いろいろあって、死体を運んでいる途中でなぜだか死体が爆発して付近の街が吹き飛びました。
とんでもない世界観です。

なぜだか一人生き残り、よくわからない施設で目覚めたサム。

もうほっといてくれよ……!
という感じでうじうじしていましたが、なんか大塚明夫の良い声でしゃべる鉄仮面が現れたり、井上喜久子の声でしゃべるおばあちゃんが出てきて「アメリカを救え!!」とか、めちゃくちゃ意識の高いことを言ってきました。

なんだかんだあっておばあちゃん(実はアメリカの大統領だった)が頓死。
もう帰りたいと思っていたサムでしたが、鉄仮面(ダイハードマンというアホな名前でした)によって、できたてほやほやの死体を焼却炉に運ばされるという最高に嫌な仕事を押し付けられました。

チュートリアルで死体運搬とか……!

あとなんか、唯一できるアクションが「放尿」ってなってるんだけど、なにこれ……?
やろうとしたら「今は我慢だ」とか言われましたが。
さすがに死体背負ったまま放尿するというアナーキー行為はできない模様で、ホッとしたようながっかりしたような。

この世界ではなぜか死体を放っておくと核爆弾並みの威力で爆発するので、適切な処置をするために焼却施設へ運ばなければならないのです。
なぜか施設の周囲は山に囲まれていて、数キロは離れてます。
そのへんに車両が転がっているのに、徒歩で死体を運ばされるサム。
完全に罰ゲームです。

死体を担いで歩いていると、サムが、

「なんで俺が……」

とかつぶやくのがリアルでよい。
脈絡もなく鉄仮面ことダイハードマンから無線通信が入り「大統領の意思は受け継がれる…! 我々をつなぐ絆なのだ…!」だのと、やたら意識が高いことを言いたいだけ言って、勝手に無線を切るという一方通行ぶりも最高。

現在、がんばって死体を捨てて戻ってくると、鉄仮面明夫がめちゃくちゃいい声で

「世界をつなぎ、アメリカを救ってくれ! サム!」

と、とてつもなく意識の高いことを言われて、サムは「いやムリムリ」ってなったとこです。

とりあえず自室にこもって鏡の前でヘンな顔したり、シャワーカプセルで小便したり大便したりして遊んでいます。
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