海外ドラマ(微妙にネタバレあり)

2016/05/31

ここんところはhuluとかNetflixとかに入って人気の海外ドラマを視聴しまくる生活を送っていました。
もちろん常夏のビーチで。かたわらにトロピカルジュース。右手にリモコン。左手に美女。右脚にも美女。左足にも美女。尻の下にも美女。
早い話が元老ガザ様でした。
ガザ様のようにゴキゲンな日々でした。
ええ(↑)、ええ(↓)、そうでした、そうでしたとも!(デュバリー夫人)

そんな感じでだらっと感想です。


■ブレイキング・バッド
さえない化学教師ウォルター・ホワイトがひょんなことから超高純度のドラッグを作ることになり、いろいろあって闇社会でのしあがっていくアメリカン(南の国境沿い)サクセス・ストーリーです。
前半はひたすらダメな若者ジェシーに萌える作品ですが、後半もやっぱりジェシーに萌えつづける。そんなドラマ。
あとやたらウォルターさんのシャワーシーンが多いので気をつけなさい。
5シーズンありますが、シーズンが進めば進むほどおもしろい。
これはほんと、素晴らしいドラマですよ。どんどん深みにはまっていくウォルターさんの生き様は褒められたもんじゃないですが、男なら、いや男だからこそ共感せざるをえないものが多々あります。
三十路を過ぎた中高年のおっさんはぜひ観てほしい。
そして人生で理不尽な目にあったらピザを円盤のように家の屋根の上に放り投げてほしい。

■ベターコール・ソウル
ブレイキング・バッドに出てきた悪徳弁護士ソウル・グッドマンを主人公にしたスピンオフなんですが、これも下手すると本編を食う勢いでおもしろい。
スピンオフというので、まあ外伝みたいな本編のオマケ的なもんだろうと軽い気持ちで観てみたら、これも超名作だったという奇跡みたいなドラマです。
本編に出てきた人物が意外なところで登場する楽しさに加えて、とにかくソウルさんの過去が壮絶すぎて目が離せません。
よかれと思ってやったこと、すべての努力が裏目に出る悲しみ。ちょっと上向いたと思ったら、とんでもない方向から打ちのめされる。
がんばれソウルさん。負けるなソウルさん。
安原義人氏の吹き替えのハマりぶりがすごくて、気が付くとジミーさん(ソウルさんの本名)に感情移入しまくっています。
あとHHM法律事務所における懲罰人事のあからさまっぷりは異常。会社内に個室を持ってる社員であろうと、少しでもしくじると翌日から地下室のタコ部屋で延々書類整理をやらされます。

■ゲーム・オブ・スローンズ
七王国の玉座(座り心地は超悪い)を巡る壮大過ぎるファンタジーです。
1話目から狂ったように大量の登場人物が出てくるので、とっつきにくさはものすごいですが、1シーズン終わるころには「王がさぞ興味を持たれるでしょうなあ…」「人は時として意外な才能を見せるもの…」などと宦官ヴァリスの吹き替えのモノマネを無意識にしてしまうほどに没入します。
斬られた腕や首がすっ飛ぶゴア表現もりもりの映像の迫力さもさることながら、とにかくストーリーがえげつない。この世界における祝い事ではたいてい人が死ぬので、楽しそうな場面や幸せそうな場面でこそ気を引き締めなければなりません。
まさに怒涛のシーンの連続だったシーズン5が、おそらく全世界の予想を遥かに超えた超展開を見せつつ終了し、現在スターチャンネルで最新シーズン6が放映しているのですが、うっかりネタバレを食わないようにひっそりと生きている今日このごろです。

以下は俺の好きなキャラクター3人。

「花の騎士ロラス・タイレル」
みんな大好きBL野郎。
ちょっとイイ男を発見して視線を合わせ1秒、次のシーンでは即ベッドでハッスルマッスルしているという、非常にスピード感にあふれた騎士です。日々の生活がとんだ馬上槍試合です。
でも剣の腕は立ちます。
しかし夜は別の剣を弄んでいるご様子…と評されたことでも有名。
うまいこと言った。

「王妃サーセイ」
みんな大嫌いな権力ビッチです。貴様ーなんでこの世に生まれてきやがったー。
この人、自分の思い通りの悪事をキメたときのドヤ顔がすごい。
この顔だけで写真集を出したら、人々の怒りで国が滅びるほどの破壊力です。
いつか酷い目に合えばいい…と念じていたら、シーズン5で想像を絶したしっぺ返しを食らっていてちょっとかわいそうになりましたが、たぶんシーズン6でも反省はしてなさそう。

「サム(サムウェル・ターリー)」
ひとことで言うとダイの大冒険のポップのような男です。
偶然とはいえ初めてホワイトウォーカー(超強い氷の魔人みたいな怪物)を屠った男。
シーズン5では童貞を捨て、物語全編通して最も成長著しい男と個人的に思ってますが、油断していると次のシーズンでさっくり死んだりするので油断できません。
ほんとこの世界は、死んじゃいけない人から真っ先に死んだりしてくので……。
あと何らかエロいイベントがあった人も例外なく死んでる気がするので……。(死なないにしても、ちんこを切られる)


あと俺の好きなゲーム・オブ・スローンズでの死に方ベストスリー。

1.斬首

2.月の扉から落下

3.ナイツウォッチの誓いの言葉を口にしながら巨人に立ち向かい壮絶に相打ち


欲望、裏切り、復讐とひたすら陰惨な物語ですが、とにかくおもしろいので未視聴の人は一刻も早く観るとよい。
そして宦官ヴァリスの絶妙な吹き替えを楽しむとよいでしょうなあ……。

我が家の破壊神のこと

2015/11/13

 今日はちょっと猫のことを書こうと思う。
 今この瞬間も部屋中を激しく走り回り、棚の上のものを薙ぎ払っている我が家の猫のことだ。

……あまりにも騒がしいのでヒモ(猫お気に入りの遊び道具)でしばらく遊んでやり、それでも満足せずに暴れている猫を尻目にキーボードを叩いている。
 猫と暮らすようになって丸一年が過ぎた。
 そうして分かったことが一つある。
 猫というものはまさに破壊神であるということだ。

 猫は破壊の限りを尽くした。
 買ってきた猫じゃらしは片っ端から瞬時に破壊され、爪とぎも酷使されて次々に残骸と化し、部屋中の壁という壁をぼろぼろにされ、押し入れのふすまは表も裏も破られ、カーテンも穴だらけにされた。
 部屋のあらゆる布は毛まみれになり、水飲み皿はひっくり返され、ビニール状のものは噛みちぎられた。
 微妙に温かいせいか、いくら阻止しようとしても猫はパソコンのキーボードの上に執拗に乗った。おかげでちょくちょく見たこともない謎の機能が起動したり、画面が上下逆さまになったり、挙句にはtwitterでつぶやきを勝手に投稿されたこともあった。
 ちなみに、この日記のひとつ前の意味不明なタイトルの記事は、パソコンの上に乗った猫の手(脚?)によって投稿されたものである。(消そうとも思ったが、記念に残しておくことにした)

 基本的に、猫はろくでもないことしかしない。
 破壊行為は部屋だけではなく、俺自身にも及んだ。なにかにつけて噛み付いたり引っ掻いたりしてくるため、この一年で俺の両手には無数の傷跡が刻まれた。
 夜中、寝ているときに走り回る猫に顔面を踏みつけられ、鼻の下あたりがざっくり切れて出血したこともある。もし、もう少しずれて目の上をやられていたら失明していたかもしれない。
 そのとき俺は初めて恐怖した。
 猫と暮らすということは、わりと命がけだ。
 よそはどうか知らないが、少なくとも我が家の猫は猛獣であり破壊神なのだ。
 愛玩動物と呼ぶにはあまりにも攻撃力が高く、ふわふわで愛らしい以外になんの取り柄もなく、ただふわふわで愛らしいというだけで世の中を渡っていく気満々のとんでもない生物である。

 猫は、静かにしている分にはとても愛らしい。
 その二面性もまた、破壊神と呼ぶにふさわしいと思う。
 世間の猫はどうなのかあまり知らないが、我が家の猫は手触りが異常によい。
 すべすべというのか、ふわふわというのか、とにかく毛が柔らかく、なめらかな撫で心地を誇る。贔屓目かもしれないが、世界撫で心地選手権的なものがあれば、かなりいいところまで行くのではないかと密かに思っている。とにかく筆舌に尽くしがたいとはまさにこのことで、こればかりは文字で伝えようがない。
 暑い時期は玄関先のタイルに寝そべるなどして俺に寄り付いてくることがない猫だが、寒くなると暖を取るために尻や脚をそっとくっつけてくることがある。
 猫は温もりを得て、ここぞとばかりに俺は至上の撫で心地と温もりを得る。俺が二つのものを得たように見えるが、しつこく撫でまくっているといきなりブチ切れた猫に手を噛まれるので、帳尻は合っている。おおむねWin-Winの関係である。

 猫は俺のことを暖房器具兼エサやり係兼トイレ掃除係ぐらいにしか思っていないだろうが、俺は猫を愛している。
 溺愛していると言っても過言ではない。
 朝、俺の両足の間に挟まって丸くなっている猫を起こさないようにして失敗して、不機嫌になっている猫に「いってきます」と声をかけて出社し、昼休みの暇つぶしにスマートフォンに保存された猫の写真を眺め、帰宅してドアを開けるなり頭部を擦り付けてくる猫を巧みに避けつつスーツを脱ぎながら「ただいま」を言う。
 ちなみに猫を飼う独身中年というものは世間一般ではあまりみっともいいものではないらしく、会社ではかなり奇異の目を向けられた。
「女にモテたいから飼ったの?」
 などと言われたこともあるが、もちろんそんなわけはない。
 当然モテたこともない。
 それどころか、ある同僚の独身女性に猫のことを話すと、モテるどころかあからさまな蔑みを目に浮かべ失笑されたことがあった。世の中の女性がすべてそうではないだろうが、以後、自分から猫のことを話すのはやめた。
 ところで我が家の猫も女(雌)だが、俺をそんな目で見ることはない。たいていはなにかしら気に喰わないことがあって怒りと抗議の視線を向けてくるか、俺などに見向きもせず他のなにかを見つめている。そうでないときは、ただ眠そうな目をしている。

 俺が猫と暮らすのは、俺が猫と暮らしたいからだ。
 ただ、それを決断するまでに長い葛藤の時期があった。猫は一つの命である。曲がりなりにも命を引き受けることになる。果たしてそんな資格が、あるいは覚悟が、この俺にあるのか。そんなようなことを馬鹿正直に悩んだりもした。
 とある人の家の軒先で生まれ、野良猫として生きる才能がなかったのか衰弱して死にかけていたところを家主に保護され、危ういところで命を取り留め、その後めぐりめぐって俺の部屋で破壊の限りを尽くしているのが我が家の猫だ。
 正直なところ大層な覚悟などないままに猫と暮らしはじめたのだが、とりあえず一年が経過して、部屋を破壊され、床に粗相をされ、手や顔を傷つけられ、寝不足にされたりはしたものの、本気で後悔するようなことは一度もなかった。
 これからも、なんとかかんとか、俺は猫と暮らしていくだろう。

 最近聞いた話だが、とある知人の飼い猫は二十年も生きたという。
 我が家の猫は、どうなのだろう。
 今は元気に破壊の限りを尽くしている猫も、いつかは死ぬ。考えたくはないが、ふとした折に考えてしまう。
 寒い夜、そっとくっつけられた猫の尻から伝わる、小さいけれど力強いぬくもり。
 ああ、これが命なのか、などと感じることがある。
 できることならいつまでも温かいままでいてほしいと、強く願う。

 もしも我が家の猫が二十年以上生きたとしたら、俺もかなりいい歳になっている。ひょっとすると俺のほうが先に死ぬかもしれない。
 そのときが来たら、と、ときおり俺は考える。
 もし、そのときが来たら、猫はどんな顔をするのだろう。
 日中ほとんどそうしているように、あいも変わらず眠たそうな目をしているかもしれない。あるいは、いつものように抗議するような怒りの目で俺を見るのかもしれない。
 まあどちらでもいいかな、と考えたところでまた猫が暴れだし、今日も今日とて俺は破壊神の怒りを鎮めるべく必死にヒモを振り回す。

レd「f6

2015/10/14

「蘇る伊藤計劃」に寄稿したやつの裏話的なもの

2015/09/04

 自分でもどういうことかよくわかっていないのですが、我らが伊藤Pこと伊藤計劃さんのムックに寄稿させていただきました。
 久方ぶりに更新したかと思いきや単なる宣伝でございます。
 俺があのVOWでお馴染みの宝島社の本に……。人生なにがあるかわかりませんね。



 伊藤さんのお見舞いに行ったときのことを書いてます。
 実のところ伊藤さんの言葉については、状況が状況だったので正しく記せたかどうかかなり怪しいのですが……。

 ちなみに、見舞いに行ったとき俺の鞄の中には、秋葉原の武器屋で買った鎖鎌が入っていました。
(友人のV林田氏に贈る誕生日プレゼントだった)
 そういう事情もあり、別の意味で気が気ではなかったのですが、不意に看護師のお姉さんから鞄を指さされ、

「ちょっとあなた! その鞄!」

 と、すごい剣幕で怒られたときは本当にビビりました。
 まさか鎖鎌の所持がバレたのかと。

「床に鞄を置かないで! 雑菌が付くでしょ!」
「あ……すいません」

 なんか……なんかほんと……すいません……!

もろもろ

2015/06/08

 ぶっちゃけて言ってしまえばあまり特筆することもなく日々を生きているのですが、それでもあえて記さなければならないときがあるのです。
 そうして無理にでも更新しないとブログに広告が表示されてしまい、とても殺伐とした感じになってしまうから……。

●ゲーム
 あいかわらずブラッドボーンやっています。
 もうかれこれ一ヶ月以上もやり続けているのにまだクリアできませぬ。
 難所を切り抜けた直後に敵対者に侵入され、みっともなく逃げまどった後に狩られたときの虚無感は筆舌に尽くしがたいものがありますね。いや、オフラインプレイでストーリー進めなさいよって話かもしれませんが、悔しいじゃないですか……。
 発狂させてくるキモい目玉の化物の掴み攻撃が回避できねえ。
 往年のザンギエフかハガー市長ばりに遠距離から吸い込んできやがる。
 古都ヤーナム……この街には暴力と死しかない。

 もうすぐバットマン・アーカムナイトが出るので、それまでにはクリアして、泣き喚いたあとのエシディシばりにスッキリしておきたいです。
 快適なバットライフを送るために。
 今度のバットマンは、バットモービルで街を疾駆でき、あまつさえ車に乗った状態から直接飛び出すことが可能とのことで、もう思うさまゴッサム・シティを走ったり飛んだり悪人を殴ったりできる。楽しみすぎて夢に見そうです。


●アニメ
 溜めていたアイドルマスター・シンデレラガールズをようやく視聴。
 俺が推している松本紗理奈がほとんどモブ扱いであることに若干憤りをおぼえながらも楽しく観ることができました。
 それにつけてもちゃんみおの本番の弱さは異常。
 どれだけ弱いんだよ。
 どれだけ弱いんだよ本番に。本番行為に。

 新田美波は熱を出してもEROい。今年の発熱がんばりファック業界に旋風を巻き起こすと見ている。

 アナスタシアのカタコトは至高であり、カタコト娘三傑に入る。残りはパイ(CV林原めぐみ)とシャンプー(CV佐久間レイ)あたり。

 前川みくはハングリー精神にあふれていて好感が持てる。ちゃんみおは見習うべき。

 かなこはそれほど太ましくない。むしろ細い。

 だがきらりは巨(デカ)い。

……そんなことを考えているうちに観終わっていました。早く第二シーズンはじまってください。お願いします。


 それと甘城ブリリアントパークも観ました。
 笑いあり涙あり歌あり踊りありおっぱいありと、まっこと素晴らしいアニメでした。
 思わず土佐弁が混ざるほどによきアニメでした。
 切実に二期を希望します。

 余談ですが主題歌シングルのコマーシャルでボーカルのAKINOさんが人間離れしたキレのある動きで踊っていたのが印象的でした。
 うかつに触れたら皮膚が切れて血が出るんじゃないかというレベルですよ。


●猫
 去年の夏に迎え入れた我が家のお猫様ですが、4月で推定一歳を迎え超元気です。
 抱っこと爪切りをなによりも嫌い、壁という壁、ふすまというふすまを破壊し尽くし、狭い室内で理由なき暴走を繰り返しています。
 キャットクローの攻撃力が半端ではなく、腕や腹が血まみれになることもしばしばなのですが、世の中の猫飼いは皆、このようなドメスティックバイオレンスに耐えているんですかね……。

更新のための更新

2014/10/28

 気がつけばブログの放置が過ぎて、でっけえ広告とかが表示され、いかにもデッドな感じのブログになってしまっていたので、おっとどっこい、こいつはいけねェ……といなせな江戸っ子のようなつぶやきを発しつつ(そして鼻の下を鋭く指でこすりつつ)更新作業に励んでいる今日このごろです。

 いやー、みんな年をとると、それまで誰に言われるともなくがんばって更新していたブログやサイトっていうかホームページの類を放置するようになりますね。
 どうしてなのでしょうか。
 まず時間がない。
 もし時間はあっても「ブログ更新するのって、俺の人生にとってたいした意味なくね?」と気づいてしまったり、ただひたすら面倒になって更新をやめていくんですよねきっと。
 若さって本当にすばらしい……と、アラフォーになった今、胸を張って力強く言うことができます。
 若さって本当にすばらしい。
 ええ、歳を取るとこうやって同じことを繰り返して言うようになります。文章の中で意味ありげに同じようなことを何度も書くのは、トートロジーとか高度な技法に見せかけた単なる老化現象だと思って間違いありません。

 あと、いい歳こいて必死にブログを更新する人なんてのはあれですよ、基本的にはフォー・ザ・マネーですよ。
 名うてのアフィリエイターに違いありませんよ。
 たぶん昔のアニメで言うデトネイター(響きが似ている)みたいなもので、ようするに己の身代金として肛門に黄金を仕込むような人々だと理解しています。

 思えばこの「肛門に黄金」という言葉も、わりと繰り返し書いてきたような気がします。
 もしかするとgoogleで「肛門に黄金」を検索したらトップに出てきてしまうんじゃねえか……という危惧すらおぼえます。
 そうしたらそのスジの人々がこぞってこのブログを訪れ、人の集まるところに村落が自然に生ずるがごとく肛門&黄金祭りがはじまり、その管理人たる俺の肛門及び大腸はすべて黄金に満たされ、路上で悲しくおどける他に道なしと言えましょう。
 道端の観客に「オイ、見てみろヨあの走り」「とんだテールランプ点灯させてやがるゼ」などと言われるかもしれません。

 そうなったら耐えられる自信もありませんので、さすがに肛門に黄金を入れることはやめて、単に黄金だけを尻ポケットに入れて持ち歩くようになると思います。
 たぶんそれが大人。
 大人になるってことなんだ。


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